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PIV解析(画像計測)・運動解析ソフトウェアラインナップ

PIV(流体解析)、運動解析、画像計測ソフトウェア

価格、詳細な仕様は各製品ページをご覧ください。(本ページ下に各製品ページへのリンクが有ります。)

PIVソフトウェア(流体解析) PTVにも対応した[Flownizer2D]と更にステレオPIVに対応した[Flownizer2D3C]は、風洞実験・水槽実験での流速計測全般で活躍します。
運動解析ソフトウェア 2次元/3次元版の[DIPP-Motion V(five)]は人間の動作分析をはじめとして自動車、海洋船舶モデル、動物・昆虫、ロボットの運動解析など運動計測全般で活躍します。
静止画処理ソフトウェア 単一画像[DIPP-Image]/連続画像[Dipp-Macro]はバイオ・材料・機械・粒子などで活躍します。

画像計測とは、(画像を計測)(画像で計測)など多義ではありますが、ディテクト製品は解決すべきテーマについて、画像を取得しこれを処理することで解決をする、というアプローチです。データ処理装置の進化にともない、静止画から動画へ、二値化などの単純な処理から相関処理と、その世界が広がり、活躍できるフィールドも広がって参りました。
流体解析とは、いろいろなセンサーや計測装置を使って行う内容ですが、ディテクトでは「画像処理」を応用したアプローチを提案しています。 流体の設備構築(風洞、水槽)から始り、可視化、撮影・記録、画像処理による計測、そしてその解析となります。
PIVとは、濃淡情報としてトレーサー群を画像間でマッチングする手法で、粒子像流速とも言います。 PTVとは、トレーサーを一個ずつ画像間でトラッキングする手法で、粒子追跡流速とも言います。

本製品(PIVソフトウェア)の役割は、画像処理による計測(流速計測)の部分です。 流体の中にセンサーを入れる方式とは異なり、画像処理では非接触計測できるというメリットがありますが、「見る」ために煙や粉体といったトレーサーを流体に流す必要があります。本来の流れそのものに影響ができるだけ小さくなるように、細かくて軽い(比重が1に近い)ものをその実験内容に応じて使い分けします。 撮影に関しましては、“フレーム間の粒子の移動量は5画素ないし10画素”という指標で、カメラの画角・解像度・フレームレートを選定します。 実際の流れの速さにも依存しますが、精度を上げる目的で狭い視野を拡大撮影しますと相対的に画像上の速度が速くなりますので、よりフレームレートの高いカメラ(ハイスピードカメラ)を選定する必要が出てきます。
【サポート終了のお知らせ】 以下の製品は2014年12月31日をもちましてサポートを終了させていただきました。
DIPP-Motion XD
DIPP-Motion 2D
DIPP-FLOW
以下の製品は2016年3月31日をもちましてサポートを終了させていただきました。
DIPP-Motion Pro
DIPP-Motion Pro2D
DIPP-MotionPro、DIPP-Motion Pro2D は、Windows XP、Windows Vista対応版で、Windows 7以降には正式対応しておりません。(一部メニューのみ動作確認)

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