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よくあるご質問

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ハードウェア関連

センサーのカラー、モノクロの違いはなんですか?

カラータイプはカラー24bit階調で鮮明に記録されます。
説明資料として優れた映像を撮影することができます。
モノクロタイプはモノクロ8bit階調で記録されます。
カラータイプと比較してセンサー感度が高いため、暗い箇所でも明るく撮影することができます。
また、カラーの映像は複数の画素による計算による色情報生成が含まれますので、結果モノクロタイプのほうが、解像度の高い映像が得られます。

カメラを購入する際、他に何が必要ですか。

レンズ、パソコン、照明、三脚、などです。特にレンズは、お使いになられる御用途に合わせて最適なものを選ぶ必要がございます。

レンズの選び方を教えてください。

最も大切な要素は、焦点距離です。これは、撮影で得たい視野の広さと撮影対象までの距離で決まります。ただ、カメラの設定条件(画素数、フレームレート)で変わる要素でもあるので、内容を細かくお聞きしたうえでディテクトでご推奨することが多いです。

シャッターとフレームレートの違いを教えてください。

フレームレートは、1秒間に得られる画像の枚数です。スローモーション効果に直接関係します。
シャッターは、各フレーム、1枚1枚の映像を生成する際に、センサーにどのくらいの時間、光を取り込むか、です。対象の動きによる画像のブレに影響します。
普通のビデオは30FPSです。仮に秒10枚の撮影=10FPS=ですと通常の撮影よりも遅い撮影となりますが、この10FPSの撮影において、対象をぶれずに撮影したい、として、シャッターを1/10000秒で設定する、などもございます。フレームレートは遅いけれど、シャッターは速い(短い)例です。

ソフトウェア関連

運動計測についてマーカなしでもできますか。

可能です。マーカがなくても、座標化したい部位が、画像の中で(目で追いかけられる程度の)特徴があれば、相関追尾で追跡できる可能性があります。

市販のハンディタイプで録画した動画でも解析できますか。

できます。ただし、インターレースモードであったり、動画ファイルが圧縮されていたり、ということがあるので、精度は悪くなることがあります。動画ファイルが、運動解析ソフトの対象外である場合は、コンバートソフトを使って、変換してからの解析となります。ディテクト製品の変換ソフトで対応できない場合は、市販の変換ソフトなどを使うことを選択します。

市販のハンディタイプで録画する際、運動解析ソフトで解析することを想定すると、準備に何か配慮が必要ですか。

まず、インターレースモードはできる限り避け、プログレッシブモードで撮影します。シャッターも、設定できる限り設定したほうが画像がシャープに記録されますので、精度が確保できます。

流速計測においてPIV手法を使うとすると、どの程度の高速度カメラが必要ですか。

対象の流れの速度に依存します。画素数と、1フレームあたりの移動量から、
(1フレームでの移動量が、10画素未満)を一つの目安としてください。画素数が少ないと、同じ撮影条件でも、この目安が簡単に実現しますが、そもそも、粒子が粒子として(見える)程度の解像度の確保が必要となります。

PIV手法において、レーザーはシート型である必要がありますか。

あります。カメラは、見ている方向の奥行方向において、その前後の情報を全て積分して受光撮影します。もし、シート状に可視化された粒子でないとすると、空間において手前にある粒子(と、その流れ)、と奥に存在すう粒子(とその流れ)が、すべて混在した状態で撮影されてしまいます。結果流れが奥行き方向に混在してしまい、正しい流速が結局は求められない、ということになります。
レーザーシートを使うと、そのシート上の粒子だけが可視化され、そのシート上における流速が計測可能となり、手前、また奥にある粒子は見えなくなります。

ステレオPIVにおけるシャインフラグアダプターとは何ですか。

フォーカスを確保するため、(レンズ)と’(カメラ)の間に挟み、観察条件に合わせて、変形させて使うアダプターです。ステレオPIVにおいては、その観察の原理上、カメラは、計測平面に対して垂直な姿勢ではなく、斜めから撮影することになります。結果、そのシートについては、(近い場所)と(遠い場所)が存在することになり、全体にピントを合わせることができなくなります。これを解決するのに、シャインフラグアダプターが必要となります。レンズとカメラの間にアダプターを挟み込むことは、フランジバックが不正となり焦点距離が合わなくなりますが、レンズをFマウント、カメラをCマウントと限定することで、(F-C)マウントアダプターを適用することと同じ条件となり、焦点を合わせることができるようになります。

その他

製品の価格はいくらですか?

価格につきましてはお問い合わせください。オプション等を含む価格表もございます。

デモ撮影をしていただくことは可能でしょうか?

可能です。撮影したデータをご評価用としてその場でお渡しすることも出来ます。

レンタルは可能でしょうか。

ケースバイケースでの対応とさせていただいております。レンタル専用の機材は用意しておりませんので、各種調整のうえご相談に応じております。

機材のお貸出しは可能でしょうか。

デモ撮影に引き続いて、という流れにおいて対応できる場合がございます。タイミング、期間などを調整のうえ対応となりますので、ご相談ください。

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